赤松の荒神祭

開館時間 9:00〜17:00
( 7/21〜8/20 9:00〜18:30 )

※5月7日(木)より開館しています。

  • 入館無料
  • 年中無休(年末年始を除く)
  • 博労座駐車場をご利用ください

2020年3月1日

4年に1度の鳥取県指定無形民俗文化財『赤松荒神祭』が執り行われました

五穀豊穣と村の繁栄を願って、全長25mの大蛇を担いで赤松地区を練り歩き、日吉神社に奉納されました。

DSC_2061.JPG 村の人によって製作された大蛇を神主さんがご祈祷

DSC_2078.JPG かつては入り婿さん達によって担がれた大蛇。時代の流れとともに国際色豊かに。

DSC_2089.JPG この日は大山が綺麗に見えました

【祭りの起源】

承応3(1654)年の記録によると、この年、赤松集落は大干ばつに見舞われたため、氏神様のご神託を受けたところ、閏年2月2日、五穀豊穣と村の繁栄を祈り、大蛇を奉納せよというお告げがあり、その後神宣の通り、閏年には各戸より藁を持ち寄り大蛇造りに総員が奉仕して奉納することになったと伝えられています。(『大山町誌』大山町役場1980年)

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